2020年4月に読んだ本

今月は家にあった積ん読を消化する月になった

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ブレーン・ハッカー 

10年前くらいの本。良書。
『アイデアのつくり方』のあとに読むのがおすすめ。

創造的なアイデアは既存のものの組み合わせというのはアイデア系の本でよく聞く話。ではどこから持ってきてどう組み合わせれば良いのかという本。
近くから持ってくれば盗作、遠くから持ってくれば天才という考え方は数十年使えそう。

創作のアイデアとかに困ってる人はぜひ。


ひとの目、驚異の進化

 ひとの目に備わっている特殊能力、テレパシー・透視・未来予見・霊読の4つの能力について解説する本。

当たり前のように色を認識して2つの目で前を見ているけれども、なぜそのように進化したのかについての仮設を語っている。

 

目の使い方や目で見えるものについての認識が変わる良書。

色がわかるのは人の感情を掴むため、目が前に付いてるのは鬱蒼とした木々の中でも葉の先を見るため、など、なるほどと思える説をユーモア交えながら解説する

 

 

瞬間説得

瞬間説得 その気にさせる究極の方法

瞬間説得 その気にさせる究極の方法

 

ケヴィン・ダットンの本。

チャルディーニとかアリエリーとかが好きな人なら楽しめる。

 

SPICE(単純性・私的利益感・意外性・自信・共感)を使うと説得の成功率が高まることをエピソード交えながら解説していく。


考える技術・書く技術

とりあえず読んどけ本リストによく挙げられる本。


この本から派生したと思われる考え方の本を既にたくさん読んでたので真新しさはなかったものの、この本を原点にして広がっていったんだなという認識ができた

 

空間デザインのための照明手法

空間デザインのための照明手法

空間デザインのための照明手法

  • 発売日: 2008/08/01
  • メディア: 単行本
 

空間の機能を高めるための照明デザイン。

入り口を明示する、動線を強調する、領域を示す、など目的に応じた照明の使われ方が具体的な写真とともに示されている。

読んだ後に、光によるUXだなという感想を持った。

 

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