FUN YOU BLOG

会計知識ゼロの人が6週間で簿記2級に合格した方法

期限ぎりぎりに申し込んで、そこから頑張っても間に合ったよ!という話を書きます。

申込期限が4月27日で、受験日が6月10日なので、だいたい6週間です。
しかしその6週間に、大学での中間レポート(Web実験)とか物理の課題とか
さらに、ゲームとかアニメとかその他もろもろが混入してたので、もしかすると1ヶ月とかでいけるかも。

使った参考書

私はこの3冊を使いました。

日商簿記2級商業簿記120%完全合格自習テキスト(左)と
日商簿記2級工業簿記120%完全合格自習テキスト(中)は、大学の図書館で借りて、
サクッとうかる日商簿記2級 厳選過去問ナビ(右)は、大学生協で買いました。

ざっくりとスケジュール

厳選過去問ナビを申し込んだ後に買って、張り切って解こうと思ったら、
専門用語ばかりでさっぱりわかりませんでした。

これはまずい。 問題を解く前に知識を入れないと。

というわけで、大学の図書館に行って、
目についたテキストを借りることにしました。

先に借りたのは工業簿記。
返却期限が2週間なので延長にならないよう、
ひとまず10日間で読み切ろうと頑張りました。

テキストの部分をパラパラ読んで、
本の最後のほうにある演習問題を、解説読みながら解いて終了。
そして本を返却。

ちょっと間を空けてから、
次に商業簿記を借りて、同じように、読んで解いておしまい。

この辺で5月後半。

そこからやっと厳選過去問ナビの出番。
まずは中に挟まっている問題演習用の冊子を解説見ながら解きました。

6月に入ります。
ここからは、厳選過去問ナビの過去問をひたすらやりました。
ひとまず解いてみて、答え合わせして。
そして、解けるようになるまで解きなおす。

これをひたすら受験日まで繰り返しました。

そうして、発表日の6月20日。
受験番号があったよ!やったね!という感じです。

あらためて文字に起こすと、簿記に割り当てた時間が思ったより少なかったように感じますね。
「簿記だー!うおー!」って感じではなかったことは確かです。
どちらかというと、空いた時間にテキストをパラパラ読むという感じでした。

一番頑張った時期は6月入ってから受験日まで。
解答と答え合わせに3時間くらいかかる過去問を7回分。
これを繰り返し解くのはなかなかでした。
しかし、このときの勉強が試験本番に効いた気はします。

簿記を受けた感想は/entry/2012/06/20/200833ので、そちらをば。

参考になれば幸いです。