1月に読んだ本

1月に読んだ本をただ並べるだけです。

PRE-SUASION :影響力と説得のための革命的瞬間

今月一番の当たり。

『影響力の武器』の著者ロバート・チャルディーニの新作。
『影響力の武器』が不当な影響力への対抗方法を示すのに対して、『PRE-SUASION』では影響力を強化するための下準備について示している。

これオーディオブックとして複数回聞きたいやつ。FeBeさんお願いします。

PRE-SUASION :影響力と説得のための革命的瞬間

PRE-SUASION :影響力と説得のための革命的瞬間

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書

金や物や地位よりも休みのほうが欲しいな、という世代がどう考えてるかについて書かれた本。つまり私の世代ですね。

乾けない世代、と名付けてこの世代のモチベーションがどこにあるかを解説しているが、その解説が割としっくりときた。

仕事がコンピュータに持ってかれるなら、コンピュータが持ち得ない個性を重視して好きなことで生きていこうというまとめ。

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書 (NewsPicks Book)

ソードアート・オンライン

ラスベガスからの帰りの飛行機で一気読みした。

18 アリシゼーション・ラスティング

アリシゼーション編の本編ラスト。 なにかなしてもネタバレになりそうなのでカット。

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

19 ムーン・クレイドル

アリシゼーション編番外編前半

ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)

ソードアート・オンライン19 ムーン・クレイドル (電撃文庫)

20 ムーン・クレイドル

アリシゼーション編番外編後編。
ちょっと消化不良感あるんだけど、たぶん次の巻から新しい章になるのかな?

ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル (電撃文庫)

ソードアート・オンライン20 ムーン・クレイドル (電撃文庫)

以前読んだ本

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リュックサック1つで1週間の海外旅行を過ごす方法

このあいだラスベガスに行ってきたわけです。

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実は荷物はリュックサック1つ。預入荷物なしで行ってました。

長距離歩くかなと思い、ショルダーパッドが分厚いリュックを選びましたが、荷物の量的には無印のこのカバンでも入る。

www.muji.net

上の青いリュックも10年以上前に3000円くらいで買った代物。コレ買ったの10年も前か。物持ちいいな。

ラスベガスに持っていった荷物を晒そうじゃないか

海外旅行で1週間(4泊7日だった)なのに、なんでそんな荷物少ないの。みたいなことを今回も言われました。

最長だと2週間の中国留学。同じカバンで行ってました。

旅行のたびに何入ってるのか訊かれるので、そろそろ詳細に紹介しようじゃないか。

まず服ですよね。2日分の着替えが入ってる。

ホテルで洗濯してるわけです。そりゃ荷物が少なくなりますよね。

洗うときは洗剤買うなりホテルの石鹸使うなりしてじゃぶじゃぶすればよくて、問題は乾かすとき。

ます、2~3mの紐を用意します。100均で丈夫なのを買って置きましょう。

次にバスタオルを広げます。

痛まない程度に洗濯物を絞り、バスタオルに広げて載せます。

ロールケーキみたいに端からくるくると丸めます。

丸め終えてバスタオルが棒状になったら、半分におって足でゲシゲシ踏みます。

最後にバスタオルを広げて洗濯物を取り出します。

これで結構脱水されます。タオル脱水とか呼ばれてて、そこそこメジャーな方法っぽい。

後はホテルのハンガーに掛けて、張った紐に吊るすだけ。

ホテル室内は割りと乾燥してたりするので、ユニクロのAIRismとかなら数時間、綿のYシャツだと1晩あれば乾きます。

万が一朝になっても乾ききっていないときは、そのまま干しておくこともありますが、アイロンの高温で乾かしたりもしてます。むしろ湿気てる方がシワが伸びる。

湿気てる場合の方が少なく、アイロンのスチーム使ったりしてるので、なんだかなぁと思うことはある。

 
他のテクニックとして、着た服を捨てていく、というのもあり。

靴下みたいな、ついでだし帰宅したから新しいの下ろしてもいいかな、みたいなのは現地で捨ててしまってます。

電子機器

たぶん平均よりも点数が多い。

今回持っていったのは以下。

  • スマホ
  • ノートPC(会社用。Let's note。いらなかったかも)
  • ノートPC(私物。GPD Pocket)
  • カメラ(SonyのDSC-RX100)
  • Kindle
  • Bluetoothイヤホン
  • モバイルバッテリー
  • シェーバー

ほとんどの充電がmicroUSBで事足りるのと、個々の大きさがそんなにないので、数があってもそんなに影響ない。

いろいろ割り切れば、ノートPCやカメラ、Kindleはスマホで代用できるんだけど、今回フライト時間が長かったので暇つぶし用とか、スマホに全てやらせるとバッテリー持ちが…みたいな理由でいろいろ持っていってる。

アイマスク・耳栓・サプリ

飛行機でぐっすり寝る用。サプリにはメラトニンも入れてて、飛行機で寝れない時差ボケで寝れないみたいなとき使う(ほぼおまもり)。

折りたたみ傘

これ*が小さくて軽いのでおすすめ。

小さいカバン

今回はショルダーバッグとナイロンの薄いナップサックも入れていった。

ショルダーバッグは街でぶらぶら歩く用。

薄いナップサックはホテルで荷物まとめるのに便利。

日用品

歯ブラシとかクシとかワセリン(乾燥対策)とか。

筆記具

ボールペンは空港とかで結構使うので必須。 ノートも持っていってた。

旅行に必要な書類とか

印刷しておいた飛行機の詳細とかパスポートとか。

身につけてるもの

財布、家の鍵、時計、スマホ(電子機器にもいれてた)

紹介終わり

以上、今回のラスベガス旅行に持っていったモノでした。忘れてなければほぼ全部書いたと思う。

2週間中国行ったときも、3泊5日でハワイ行ったときもそんなに荷物は変わってない。小さいカバンがなかったり、電子機器が入れ替わったりする程度。

参考になるかわかんないですが、一つの例として見てもらえれば。

CES2018&ラスベガス訪問記

12月某日

上司「CESを見にラスベガス行こうぜ」 私「あざます」

1月8日 成人の日 @ 羽田

というわけで、成人の日の昼過ぎ、リュックサック1つ担いで、正月ボケしたポケーッとした顔で羽田空港にいました。

我ながらノリが適当すぎないか。

ラスベガスに行くためには乗り継ぎが必要らしく、合計フライト時間は21h 1mってメールに書いてる。 ほぼ1日がかり。

コレ片道ですよ。

一番遠い海外がハワイなので、未知の機上時間だなと思いながらチケット発券機へ。

エラー。チケットが発券できません。

え、マ。チケット取れてないの? やばいやつやん…。

なにはともあれとりあえず訊いてみるか。と、列に並んでカウンターへ。

「ダブルブッキングしてますね。成田からの直行便にお乗り換えいただけますか」

1月8日 成人の日 @ 成田

というわけで、成人の日の夕方、リュックサック1つ担いで、ほっとした顔で成田空港にいました。

運良く乗継便から直行便に変更されました。

直行便のチケットは乗継便と比べて4~5倍くらいの値段するらしいのだけど航空会社が負担してくれるとのこと。

フライト時間は10h36mってチケットに書いてる。スゴく減った。半分以下。やったぜ。

気を利かせてくれたのか、窓側席の最後尾という結構いいポジション。

おかげでぐっすりと寝れました。

7時間くらい寝てたんじゃないかな。長いフライトとは感じなかった。

1月8日 @ ラスベガス

お昼頃にラスベガスに着。入国手続きとかで3時間くらいかかり(待機列が長かった)、空港を出たのが15時頃。

夕方に日本でて、半日飛行機に乗ったのに時計が戻ってるの不思議だなーとか思いつつ、ホテルに荷物を置きにいった。

そのあと上司と2人でハンバーガーを食べ、先行部隊と合流して夕食。

バンズの大きさが手のひら大。

道中いたるところが派手

長かった1月8日もようやくおしまい。

1日が体感時間で37時間だからね。そりゃ長いわ。

1月9日 @ CES1日目

CES初日。East Areaと呼ばれるブースあたりをぐるぐると。

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やはりというか、Wi-Fiが混戦しまくってて、こいつぁひでぇや、と。

どっちみちモバイルルーター確保してなかったので影響なかったのだけども、

「混雑しすぎててモバイルルーターが使い物にならない」、と上司談。

この日の夜は、日本じゃあまり見ないものを食べようとメキシコ料理店。

辛めではあるが、うまし。

揚げさそり

1月10日 @ CES2日目

CES2日目。

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ほんとに会場が広くて、2日目夕方ともなるとロビーの少なくないはずのベンチが埋まってしまいます。

Google Fitを確認したら、9日・10日で山手線一周くらいの距離を歩いてたらしい。

2日目のブース紹介記事で書いた睡眠ガジェットのブースとか、マッサージチェアのブースとかのデモが異常なほど人気だったよね。

そして夕方から本場のシルクドソレイユ。 物語はあるっぽかったけど、学がないのとサーカスがメインすぎて読み取れなかった。

夕食はステーキ店。

店の正面がすごいことになってて、赤いラベルの位置に店の入口がある。

ビンの中をエスカレーターが通ってる。ほんとなんなんだこの街は。

1月11日 @ CES3日目

この日は回ったブースを改めて回ってみたり、プレゼンしてるブースをただ眺めてみたりとゆっくりした日。

昼ごはんもちゃんと食べた。

このレストラン、実はデニーズなんだけど、メニューとか全然違ってて面白かった。

あと会場から徒歩10分なんだけど、みんなタクシー前提だからか、近いこの店は逆に空いてた。

1日目、2日目は自販機でスニッカーズ買ってたからね…。

マンモス大学の食堂を彷彿とさせる混み具合で、イートインに並ぼうと思えなかったんじゃよ…。

 

夕食は寿司。

海外で独自進化した寿司を食べてみようぜ、ってノリで。

そもそもメニューがおかしい。

寿司はカルフォルニアロールがベース。すし酢は使ってない。

日本の寿司とは明らかに違うが、スーパーの惣菜コーナーに並んでたらたまに買ってもいいかと思える感じ。

割りとアリ。

で、寿司を食べながら

上司「明日夕方くらいまで、セスナに乗ってグランド・キャニオン回ってくる」

私「なにそれ楽しそう」

 

調べてみると明日のグランド・キャッチアップツアーの予約が空いてる様子。

午前中だけのコースと夕方くらいまで周るコース。

 

街を見て回る時間も欲しいなーということで午前中だけのコースに申し込み。

申し込み完了が22:25。前日申し込みにも程がある。

さすがに集合場所・時間はTBA(未定)って書いていた

朝早いのは確定なので、すぐ就寝

1月12日 @ グランドキャニオンとメインストリート

6時に起床したが、まだTBAのまま。

さすがに連絡しないとマズイかなーと思ってたら、6:30にメール。

 

「集合時間 7:10、 集合場所 歩いて5分くらいの別のホテル」

 

ということでさっと荷物をまとめてチェックアウト。

こういう時荷物が少ないと楽。

 

ちゃんと集合場所にバスが待っててくれて一安心。

この集合場所で乗るの私1人だけなんですね。わざわざ来ていただいてありがとうございます。

バスの運ちゃん「まじ朝早いよな」

私「それ」

みたいな話をしながら、道中他の客を拾っていきグランド・キャニオン方面へ。

 

8時半にグランド・キャニオン国立公園空港着。

ここからグランド・キャニオン観光用のヘリコプターとかセスナとか飛ばすみたい。

結構日本人も来るっぽく、(機械翻訳っぽい感じの)日本語のグランド・キャニオン写真集とか置いてました。

受付に行くとパスポートの確認をされたあと、茶色のシールを渡される。

ブラウンさんチーム、みたいな呼ばれ方をする様子。

そして9時頃、ブラウンのシールを貼った人たちが集められました。

乗客は7人。カップル×3+私1人。うぇい。

パイロットは金髪イケメンのお兄さん。

金髪でパイロット服着てセスナ運転するイケメンってどんだけハイスペックなんだよって思った。

仕草が若干ちびまるこちゃんの花輪クンっぽかったので、たぶん御曹司。

搭乗するセスナ機(10人乗り)

あんがいあっさり飛ぶ

思ってたより揺れも少ない

フーバーダム

ヘッドホンから聞こえてくるガイドアナウンスによると、ラスベガスが出来たきっかけになったダムらしい。

ダム建設業の人たちによってラスベガスが栄え始めたんだと。

20分ほどで見えてくるグランド・キャニオン。

いきなり地形が変わる。

70分ほどでフライトが終了。

見ごたえあったし、ガイドもあるから勉強になったし、かなりいい経験だった。

 

空港に戻り、バスに乗ってラスベガスに戻る。

 

観光を兼ねてぶらぶらと。

途中で同行してるひととばったり会って少し遅めの昼ごはん

広いラスベガスでよくエンカウントしたよな。

椅子が階段になってるおしゃんスタバに行ったり

大道芸みたり

夜食べて、空港へ。

帰りは流石に乗継便のままでした。

1月13日 @ 空港

出発は0:30

SAOを1.5冊分くらい読んだところで、乗継空港のミネアポリス国際空港に0:00*着。まだ暗い。

この空港、外は雪景色。

飛行機に乗るときに通る鉄の通路(タラップというらしい)がめちゃ寒だった。

空港の待合室はこんな感じ。なんか近代的ですね。

テーブルにiPadとコンセント、カードをスキャンする機械が付いてて

iPadで料理を選んでクレジットカードを機械に通すとウェイターさんが朝ごはんを持ってきてくれるという。面白い。

Youtube見て3時間ほど待ち、10時半に日本に向けて出発。

時差マジックで土曜日がきれいに消え、1月14日(日)の2時半に日本へ戻ってきました。

CES & ラスベガスに行った感想。

まずCES。

世界最大の家電市の名前は伊達じゃなく、会場広いし、ブース多いし、それぞれのブースの規模・クオリティも高いしで、ホントにすごいイベントだなって感じました。

サイズ感としては、ビッグサイトの2倍くらいある広さの会場を3つ程。

ブースもほぼ建設物レベルでしたし。ほんと見ごたえありました。

出展企業多すぎるし、まじどこ見れば良いんだ?ってなるので、随時Twitterで #CES2018 で検索して話題に上がってるブースを把握しておくと良さそう。

 

で、今回初ラスベガスでしたが、街まるごとテーマパークみたいな都市でしたね。

自由の女神がなぜかあるぞと思っていたら、次はエッフェル塔が目に飛び込んでくるし、いたるところにカジノマシーンがあるし、建物の中に運河が流れてるし、砂漠の真ん中のはずなのに大規模な噴水ショーやってるし、空港の中にまでカジノマシーンあるし。

カジノ場はなんというかパチンコ店みたいな雰囲気でしたね。

いい意味で無秩序な感じ。それぞれのホテルが場所と金に物を言わせて、有名な観光地を再現してやるぜーという勢いを感じました。

 

あとは車がほぼ必須なのでタクシーを頻繁に使いましたが、普通のタクシーよりもUberとかLyftのほうが安全運転だし接客いいし安いしで、これはUberみたいなの流行るわ、って思いました。

デメリットといえば、建物によってはタクシー乗り場とUber乗り場が別になってて、Uber乗り場が僻地になってたりするくらい。

日本にUber来たらどんな感じになるんだろう。

 

CESの公式Twitterがこんなことをつぶやいていた。

CES初日ってまだ1週間前なんだぜ、信じられる? と

ほんとそれな、って同意するしかないほど充実したCES2018&ラスベガス旅行でした。