2017年9月に読んだ本

9月に読んだ本をただ並べるだけ

 

カフェインの真実 

カフェインの真実-賢く利用するために知っておくべきこと

カフェインの真実-賢く利用するために知っておくべきこと

 

 

カフェインの辿ってきた歴史と有用性、そして規制について。

タイトルが、カフェインの真実、賢く利用する、みたいな感じだけども、歴史についてのほうが詳しかった。

私がカフェインに強くないこともあり、スタバのコーヒーで頭痛がするタイプの人なので、逆にカフェインの知識があると効果的に利用できそうだな、と。

 

本を読んで得た有用な知見としては、

  • 浅煎りの方がカフェインが多い
  • 安い豆(ロブスタ種)のほうが、高級な豆(アラビカ種)よりもカフェインが多い
  • 長距離スポーツを行うのにカフェインが効果的
  • カフェインに利尿作用はない
  • 一週間カフェインの摂取を控えると、アデノシン受容体がリセットされ、カフェイン耐性が弱まる

などなど。

参考文献にかなりの論文が並んでる、しっかりした本でした。

 

 

願いをかなえる自己催眠-人生に変化を引き起こす9つのツール  

願いをかなえる自己催眠-人生に変化を引き起こす9つのツール

願いをかなえる自己催眠-人生に変化を引き起こす9つのツール

  • 作者: スティーブン・ランクトン,上地明彦
  • 出版社/メーカー: 金剛出版
  • 発売日: 2013/06/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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瞑想のもう一歩先のツール本。

Twitterでオススメしてた人がいて、すぐにぽちった本。

 

たぶんなんだけど、初見が本屋だったら内容的に敬遠してたかも。

パット見た感じNLPっぽくて、そこそこあやしい。

 

ただ、著者のミルトン・エリクソンの弟子という肩書と、「自己催眠」の章がわりとしっくりときて、ちゃんと読んでみるか、となった。

読了後の所感としては、気分が沈んだときの脱出ツールとして有用そう。

ツールが9つ書かれてるけども、そのうちの1つに習熟できれば、鬱気分の回避に便利な感じがした。

 

 

へぐりさんちは猫の家

へぐりさんちは猫の家

へぐりさんちは猫の家

 

猫のために設計された家の写真集。

ほんとに写真しかないので、こないだの『日経おとなのOFF6月号』の猫特集回に書かれてる、猫にとって住みやすい家を作るにはどうすればいいかを解説しているページを横に置いて眺めると、なるほどってなるかも。

 

日経おとなのOFF 2017年 06 月号

日経おとなのOFF 2017年 06 月号

 

 

建築士の人が愛玩動物飼養管理士の資格持ってるらしく、違うジャンルの資格を持つとこういうことができるのか、と感心した。

 

 

 他の月に読んだ本

 

blog.alfebelow.com

 

 

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全話見終えた後におすすめできる2017秋アニメ

さて、今年の夏アニメも終わってしまった。

6月下旬には「今期は最終話まで見れるの2つか3つくらいかなー」とか思いながら、うずらインフォを眺めていたが、この記事で紹介するのは9作品。

なんとなくで、「1話だけ見てみるかー」となってそのままハマった作品が割とありました。

 

というわけで、今期オススメを私の好み順で紹介していく。

すごくおすすめ

ゲーマーズ!

www.gamers-anime.com

超好みのアニメだったのが、この作品。
今期のオススメを聞かれたら迷わずコレを紹介する。

 

タイトル的にガチゲーマーが対決ものかと思っていたら、日常系勘違い三角関係ものだった。

つまりギャグラブコメ。すごくテンポがいい。

 

ひなろじ~from Luck&Logic~

hinalogic.com

今期の日常系枠。かわいいにあふれてる。

難民キャンプとして非常におすすめ。

 

ラクエンロジックの続編?らしいのだけども前作は見ていません。

今期のきららアニメよりも、きらら感があった気がする。

 

加えてOPは一見の価値あり。わりと珍しい実写っぽいOP。

 

 

メイドインアビス

miabyss.com

「1話だけ見てみるかー」となってそのまま世界観に引き込まれてしまったアニメ。

未知の空間への冒険、というテーマで描かれたアニメは久々な気がする。

 

視聴途中で「メイドインアビスはグロいぞ」という評判をもらったりして、えっ全然そんなことないよなーと思いながら9月まで見ていたが、10話で一気に来ましたね。

 

たぶん世間的には今期の覇権アニメ っぽい。

 

サクラダリセット

wwwsp.sagrada-anime.com

アニメ中でちゃんと完結させてくれてよかった。

ラノベで7巻分あって、割と時間軸が入り組んだ話なので映像化が心配だったけれども杞憂でした。

あと、監督が川面監督(のんのんびよりの監督)なだけあって風景がすごくきれいでしたね。

視聴者の年齢層はそこそこ高そうな気がする。良作なのになんであんまり話題になってないんだろう。。。

 

最終話まで見れたアニメ

NEW GAME!!

newgame-anime.com

本家きらら枠。続編。

一期のときよりも絵柄がなんとなくカラフルになった気がする。

後半は青葉よりねねっちのほうが主人公してた気がするな。

 

天使の3P!

www.tenshi-no-3p.com

テンプレ系ロリ萌アニメかと思ったら、結構しっかりバンドしてた。

作中のバンド曲が好き。

ただ癖はあるので見る人選びそうな気がする。

 

異世界食堂

isekai-shokudo.com

飯テロアニメ。登場人物がひたすら食レポをするアニメ。

話の展開が決まってしまってるのですこし後半だれてしまったが、料理の描写は飯テロアニメと呼ぶにふさわしいクオリティでした。

 

セントールの悩み

centaur-anime.com

モン娘日常アニメ。EDが神がかってる。

視聴後の感想としては、日常系として突き抜けてほしかったなーという感じ。

ところどころで思想警察とかの話題が入ってきて、抵抗感があった。

 

アホガール

ahogirl.jp

よしこが元気なアニメ。高いテンションだけで15分を走り抜ける。

 

 

夏アニメの感想終わり。 

 

期待してる秋アニメ

キノの旅

www.kinonotabi-anime.com

 

妹さえいればいい。

imotosae.com

 

アニメガタリズ

animegataris.com

 

特にキノの旅、周囲からの期待がかなり高いと思うのだけども、それを超えてきてほしいなと。

7.8月に読んだ本

脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい

腸内細菌を思いやるとこんないいことがあるよ、という本。文章の癖が強い。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ミニマリスト系の本のなかではかなりいい本。具体的な捨てる方法みたいなノウハウが載ってるのが良い。

ベッドの上の心理学

ベッドの上の心理学 感じるオトナのための保健体育

ベッドの上の心理学 感じるオトナのための保健体育

著者の経験が1つも書いていない、論文や研究結果から成っている本。 こういうのって個人の経験談でまるまる一冊かざらにあるので、エビデンスがあるというだけでも貴重。 かなり体系的に書かれており、ハウツー本チックに書かれた専門書。和書にしては参考文献も多め。

標本BOOK

標本BOOK

標本BOOK

標本の見せ方とその作り方について。 写真がすごくきれい。 ハーバリウムという手法があるのか、とか、虫入りの琥珀って自分で作れるんだ、とかの思った。

国立科学博物館のひみつ

国立科学博物館のひみつ 地球館探検編

国立科学博物館のひみつ 地球館探検編

国立科学博物館の地球館案内本。普通にふらっと見に行っても、情報量が多すぎる国立科学博物館なのに、まだこんなに見れてないところあるぞ! と畳みかけてくる本。本気になったらきっと1フロアだけでガイドブック1冊作れるんだろうな

明日、機械がヒトになる

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

最新技術を紹介する新書、の皮をかぶった哲学書。アンドロイドや人工知能、ウェアラブルデバイスを通して、機械と人の違いは何か、心とは何か、せとは何か、を研究者へのインタビューを通して探っていくルポ。

問題解決ラボ

問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

デザイナーがどんなことを考えながらデザインしているかを知れる本。 きっとこれが本当のデザイン・シンキングなんだろうな、と思えるプロダクトが多く含まれいる。 デザイナー≠アーティストというのがわかっただけでも収穫。顧客の要望を聞いて、それに合ったデザインが何かを考えてるようで。

朝型勤務がダメな理由

朝型勤務がダメな理由 あなたの睡眠を改善する最新知識

朝型勤務がダメな理由 あなたの睡眠を改善する最新知識

  • 作者: 三島和夫,ナショナルジオグラフィック
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ちゃんとした睡眠の本。 ナショナルジオグラフィックの出版で、著者が国立精神・神経医療研究センター研究所部長、そして本文も研究事例をベース書かれてる。 睡眠禁止ゾーンというのが私にとって新しい知見

火星の人

火星の人

火星の人

オデッセイという映画の原作。主人公が賢くて、常人では考えつかないことをさらっと思いついて実行している。燃料から水素を取り出して燃焼させて水にるとか、放射性燃料で暖を取るとか。 多分、著者も超かしこいんだろうな。

声をかける

声をかける

声をかける

ドキュメンタリー? 8月これ一冊しか読めてなくて、かなり難産だった。 難産だっただけあって、読了感はけっこうずっしりとしてる。 加えて気分が重くなるので、しばらくは読み返すの躊躇する。

まとめ

でした。

blog.alfebelow.com

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