読書不足による焦燥感

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なんとなくの焦燥感があって、コレは多分アレ。読書不足。


そこそこ最近気づいたのだけども、本をしばらく読んでないと、Twitterとかで流れてくる政治関係のツイートとかブラック企業ネタに気分を持っていかれるようにな

Garbage In Garbage Out的な。たぶんそういうのだと思う。

 

Twitterとか増田とかブログとか、よく本と対立して書かれるけど、実は同じ活字で。

たまに下手な本より有用なTweetとか記事とか回ってくるし、コンテンツの質という点ではギャップが埋まりつつあるのかなと思ってるのだけれども、なぜか本を読むほうが焦燥感を解消する効果が大きい。

多分なのだけど、1つのトピックに関して論が展開されていくからじゃないかなと思ってる。

 

Twitterはあっちこっち話題やトピックが飛んで脳内メモリがとっちらかるのに対して、読書すると1つの話題を深掘りしていくのでメモリ上の余計なものが端に固められて本のテーマだけメモリ上に鎮座する感じ。

焦燥感って必要のない部分に余計なリソースが割かれてしまってることによるリソース不足、もっというと軽度のパニック状態なのかなって思ってて、読書して1つのテーマに集中することで、必要のない部分へ流れてるリソースをせき止めることができて、それで焦燥感が消えてるのかなって思う。

 

あとは、文字を追うのに集中することで気分を落ち着かせる効果とかあるんじゃないかなって。

瞑想で呼吸だけに集中することで気分を落ち着かせる、みたいな教え方するけども、呼吸に集中するのではなく文字に集中すると読書になってて、気分を落ち着かせる効果についてはそんなに変わんないんじゃないかなって。

 

今回、だいぶ適当に感覚で話しちゃってるけども。

で、そうすると不思議になるのが、ゲーム(例えばイカ)しているときも画面に集中しているし、同じように気分を落ち着かせる効果があってもいいと思うんだけども何故かそうならない、不思議。

技術書典4の気になってるブースをただ並べるだけ

タイトルの通り

 

今回はいつもどおりフロントエンド系のWeb技術とUnityについての本を買いたいなと思ってる

 

う04 TechBooster

 ここはとりあえずチェックするよね

 

え03 株式会社サイバーエージェント

 Unityの有用Tipsが手に入りそう

 

え04 りまりま団

techbookfest.org

よいこなひよこエンジニアに贈るサバイバルガイド というエモそうな本に期待

 

肉汁をいかにして肉に残すか、という本らしい

低温調理器買ったし、試してみたい

 

か20 愛宕文庫

techbookfest.org

現代Webフロントエンドデザインパターン というのが気になってる

 

か21 ukyoweb

techbookfest.org

こちらは仮想DOMについて

「わからない。俺たちは感覚で仮想DOMを(以下略)」を脱却できそうな本なのかな?と

 

か22 底なし沼の魔女

techbookfest.org

ReactとNextjsの本

なんとなく今回はReactよりVue優勢な気がしてる

 

か23 ねこの手@福岡

techbookfest.org

こちらはVue。あとCSSも

 

き16 SIG2D

sig2d.org

まぁ見に行くよね

 

く15 2点ビハインド

techbookfest.org

VRコンテンツの作成に関する実体験とノウハウ

 

く17 れいぞうこのドア

techbookfest.org

バーチャルYouTuberシステムをOSSとして作ってみた話とか

 

け35 毬栗ロマン

techbookfest.org

WebブラウザでWebXRと仲良くする方法について

WebXRはちょろっと知識入れといたほうが楽しそうな気がする

 

おまけ

雨に降られない技術書典って1回目のとき以来?

 

2月に読んだ本

2月に読んだ本をただ並べるだけ。

アンチ・サボタージュ・マニュアル

大企業病のせいでなんも仕事進まないな、ってときに読む本。

『サボタージュ・マニュアル』っていう、アメリカのCIA(中央情報局)の前身組織が70年ほど前に作成していた、敵国に侵入したスパイが、入り込んだ組織のパフォーマンスを下げまくるためのマニュアル。

サボタージュってサボりという意味の他に、設備を壊したり能率を下げたりする破壊工作の意味があるんだとか。というか元々はこっちの意味らしい。

で、この『サボタージュ・マニュアル』に載っている工作活動が、今の大企業病そのままじゃないかというので、マニュアルが公開された当時話題になったそうな。

そして、この本は、サボタージュ工作員(大企業病にかかってるひと)がどういう動きをするか、私たちはどうやってサボタージュ工作員を突破してばいいのかについて解説している本。

細かい言い回しをめぐって議論する人や、前回決まった話題について掘り返す人をピシャッと黙らせる方法なんかが書いている。

アンチ・サボタージュ・マニュアル 職場防衛篇: 組織を破壊から守る9の戦術

アンチ・サボタージュ・マニュアル 職場防衛篇: 組織を破壊から守る9の戦術

  • 作者: R.M.ガルフォード,B.フリッシュ,C.グリーン,越智啓太,Robert M. Galford,Bob Frisch,Cary Greene,国重浩一,バーナード紫
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2018/01/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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サーチ・インサイド・ユアセルフ

Googleでやっている瞑想研修の講師が書いた本。 瞑想についての話だけれども、神様とか出てこない系。

瞑想というと型とかお決まり事がそこそこ多いように思っていたが、一呼吸だけでも瞑想、とかなりフランクな瞑想を提示してくれている。

ビジネスマン向け瞑想、というのがしっくりくる。

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

サーチ・インサイド・ユアセルフ――仕事と人生を飛躍させるグーグルのマインドフルネス実践法

  • 作者: チャディー・メン・タン,ダニエル・ゴールマン(序文),一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート,柴田裕之
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2016/05/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識

投資家の心得。 具体的なテクニックというよりは、リスクに対する心持ちについてや、いかに割安で投資対象を買うか、など。

みんなが欲しがってるということは割高になっていて、 見向きもされないようなものは割安。 ただみんなと逆方向を向くのは結構ツライぞ、というのが一番印象に残った部分。

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巷の健康知識を片っ端からぶった切っていく。 ビタミンCが風邪予防にならないぞとか、青汁飲んでも野菜不足は解消しないぞとか。 和書にしては非常に珍しく参考文献が巻末にずらずらと並んでいるのも良い。 健康商法に気づくきっかけとしてのタイトルなら納得かな。

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以前読んだ本

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