7.8月に読んだ本

脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい

脳はバカ、腸はかしこい

腸内細菌を思いやるとこんないいことがあるよ、という本。文章の癖が強い。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 - 断捨離からミニマリストへ -

ミニマリスト系の本のなかではかなりいい本。具体的な捨てる方法みたいなノウハウが載ってるのが良い。

ベッドの上の心理学

ベッドの上の心理学 感じるオトナのための保健体育

ベッドの上の心理学 感じるオトナのための保健体育

著者の経験が1つも書いていない、論文や研究結果から成っている本。 こういうのって個人の経験談でまるまる一冊かざらにあるので、エビデンスがあるというだけでも貴重。 かなり体系的に書かれており、ハウツー本チックに書かれた専門書。和書にしては参考文献も多め。

標本BOOK

標本BOOK

標本BOOK

標本の見せ方とその作り方について。 写真がすごくきれい。 ハーバリウムという手法があるのか、とか、虫入りの琥珀って自分で作れるんだ、とかの思った。

国立科学博物館のひみつ

国立科学博物館のひみつ 地球館探検編

国立科学博物館のひみつ 地球館探検編

国立科学博物館の地球館案内本。普通にふらっと見に行っても、情報量が多すぎる国立科学博物館なのに、まだこんなに見れてないところあるぞ! と畳みかけてくる本。本気になったらきっと1フロアだけでガイドブック1冊作れるんだろうな

明日、機械がヒトになる

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

明日、機械がヒトになる ルポ最新科学 (講談社現代新書)

最新技術を紹介する新書、の皮をかぶった哲学書。アンドロイドや人工知能、ウェアラブルデバイスを通して、機械と人の違いは何か、心とは何か、せとは何か、を研究者へのインタビューを通して探っていくルポ。

問題解決ラボ

問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

問題解決ラボ――「あったらいいな」をかたちにする「ひらめき」の技術

デザイナーがどんなことを考えながらデザインしているかを知れる本。 きっとこれが本当のデザイン・シンキングなんだろうな、と思えるプロダクトが多く含まれいる。 デザイナー≠アーティストというのがわかっただけでも収穫。顧客の要望を聞いて、それに合ったデザインが何かを考えてるようで。

朝型勤務がダメな理由

朝型勤務がダメな理由 あなたの睡眠を改善する最新知識

朝型勤務がダメな理由 あなたの睡眠を改善する最新知識

  • 作者: 三島和夫,ナショナルジオグラフィック
  • 出版社/メーカー: 日経ナショナルジオグラフィック社
  • 発売日: 2016/01/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ちゃんとした睡眠の本。 ナショナルジオグラフィックの出版で、著者が国立精神・神経医療研究センター研究所部長、そして本文も研究事例をベース書かれてる。 睡眠禁止ゾーンというのが私にとって新しい知見

火星の人

火星の人

火星の人

オデッセイという映画の原作。主人公が賢くて、常人では考えつかないことをさらっと思いついて実行している。燃料から水素を取り出して燃焼させて水にるとか、放射性燃料で暖を取るとか。 多分、著者も超かしこいんだろうな。

声をかける

声をかける

声をかける

ドキュメンタリー? 8月これ一冊しか読めてなくて、かなり難産だった。 難産だっただけあって、読了感はけっこうずっしりとしてる。 加えて気分が重くなるので、しばらくは読み返すの躊躇する。

まとめ

でした。

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2017年6月に読んだ本

6月に読んだ本をただ並べるだけ

 


アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編

アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編

アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編

 

 
そもそもアイデアってなんだっけ、どうやって出せばいいんだっけってとこについて述べる本。

 

『考具』を読む前に。と帯に書かれているが、どっちが先でもいいと思う。

『考具』がアイデアを出すためのツールを説明する本だとすると、『アイデア』は材料の説明なので、手っ取り早くアイデアの出し方が知りたいんだってときは『考具』のほうがおすすめ。

 

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

 

 

 

女の機嫌の直し方

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

 

男女脳の解説本の中では一番しっくりきた良書。
女性人工知能研究者が女性脳と男性脳の違いについて考察している。

共感を大切に、成果よりも経緯、などという点は似たような本にも書かれているのだけども、
この本の良いところは、違いを述べた後に、ではどうすればいいのかというところに焦点を当てている点。

 

類書で、男は火星から、女は金星からやってきた というフレーズで有名な『ベスト・パートナーになるために』よりも、『女の機嫌の直し方』のほうが読みやすくて使いやすいかなーと思う。

 

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

 

 

あと、個人的には、人工知能のモデル化といった文脈で書かれているのでより理解がしやすい

 

 

「何もない部屋」で暮らしたい

「何もない部屋」で暮らしたい

「何もない部屋」で暮らしたい

 

 
ミニマリストの方々へのインタビュー集。
分量的には雑誌の1特集分くらい。
なにがきっかけでミニマリストになったの?とか ミニマリストになってこう変わったよという経験談が10人分集まった本。

 

ゼロから幸せをつかむ オトナの恋愛処方箋

ゼロから幸せをつかむ オトナの恋愛処方箋

ゼロから幸せをつかむ オトナの恋愛処方箋

 

 

キャリア女子向け恋愛指南本。論文の参照がとても多い。
コラムとして書かれているビックファイブテストとアーサー・アーロンのテストは必見。

 

冷静に考えると、なんでキャリア女子向けの本とか読んでるんだろうな?

 

青い象のことだけは考えないで! 

青い象のことだけは考えないで!

青い象のことだけは考えないで!

  • 作者: トルステン・ハーフェナー,ミヒャエル・シュピッツバート,福原美穂子
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2013/01/25
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トルステン・ハーフェナーの共著作。

トルステン・ハーフェナーは数年前に流行った『心を上手に透視する方法』を書いた人。共著者に医学博士を持ってきて信憑性を上げようとしている感じ。

 

内容的には心理学コラム集。

共著なのも相まって項目の内容がばらばらなのが少し読みにくいが、それぞれで紹介されているテクニックや実験は興味深い。

 

心を上手に透視する方法

心を上手に透視する方法

  • 作者: トルステン・ハーフェナー,福原美穂子
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2011/08/25
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ワンコイン心理術

ワンコイン心理術 (PHP文庫)

ワンコイン心理術 (PHP文庫)

 

 

こちらも心理学コラム集みたいな感じ。こちらは項目の内容がある程度まとまってる。
500円だったので軽く読んでみようかなと。
似たような本を読んでいたら知っている知識も多いかも。

 

まとめ

面白い本の紹介お願いします

 

 

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Windows10にブルーライト対策の「f.lux」と同じような機能が入った

ブルーライト対策のために画面を赤っぽくする機能がデフォルトで入ってました。 

 

まずはスタートメニューにある歯車アイコンを押して設定を開く。

そして、「システム」を開く。

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右側をスクロールすると、夜間モードというのがある

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夜間モードをオンにして、「夜間モード設定」をクリック。

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あとは色温度とか、赤っぽい画面を何時から表示するかのスケジュールを設定したり。

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最近のアップデートで導入されたようなので、設定項目がないぞ、というときはアップデートしてみて。