2016年上半期に読んだ78冊のうち特によかった本を3冊紹介するよ。

いつの間にか2016年も半分終わってたので、上半期に読んだ78冊のうち特によかった本を3冊紹介するよ。

 

人類を変えた素晴らしき10の材料

人類を変えた素晴らしき10の材料: その内なる宇宙を探険する

人類を変えた素晴らしき10の材料: その内なる宇宙を探険する

 

 

 

マテリアルに関する豆知識として面白い本。
身近なモノに使われている材料がいつから使われ始めて、どのような歴史を辿り、どのような改良がされてきたかについて解説している。

 

たとえば、鉄。
武器が石から鉄に切り替わって、当時の勢力がどのように変わったか。

鍛冶の技法が開発されるまでの鉄の使い方・開発されてからの鉄の使い方。
ナイフでモノが切れる仕組み、鉄はなぜ固いのか。

すごく身近にある材料に関する豆知識が豊富に解説されている。

 

話題作りにちょうどいい本。

 

スーパーベターになろう!

スーパーベターになろう!

スーパーベターになろう!

 

 

ゲームしてて良かったと思える本。

 

ゲーマーのゲーマーによるゲーマーのためのゲーミフィケーション

人生の難問をゲーミフィケーションの技術でクエストっぽくしていこうといった題材の本。

 

著者がガチゲーマーなので、ゲーマーが納得できるゲーミフィケーションになっているのも良い。


提案している目標達成を面白くする方法が、

  1. チャレンジを自分で選ぶ。
  2. パワーアップアイテムを集める。
  3. 悪いやつらと戦う。
  4. クエスト(冒険)を成し遂げる。
  5. 味方を作る。
  6. 自分の秘密の正体を持つ。
  7. 大勝利を目指す。

という7つ。

 

ゲームをして楽しんで、そこから学びを得ていける。
そういう考え方ができるようになるのでオススメ。

 

プレゼンのアイデアノート51

 

プレゼンのアイデアノート51

プレゼンのアイデアノート51

 

 

 

プレゼンをするときに気を付ける立ち居振る舞いについて、マジシャンが教えてくれる本。

 

何百人を一瞬で引き付け、驚かせ、笑わせる。

よく考えるとすごいプレゼンテクニック。

現場で学んできたすごいプレゼンテクニックということで、巷のプレゼン本とはすこし趣が異なる感じ。

 

特に印象に残ったコンテンツとしては、

  • 謎があれば、人の興味はつづく
  • 喋りながらかけるくらいの情報量が適切
  • 13文字位が一瞬で読める量 ←13文字
  • 価値を持つのは知識よりも考え方
  • 100人、というひとつの固まりに話すイメージ

最近、プレゼンをする機会が増えたので非常に役立っている

まとめ

以上、2016年上半期の良書でした。
引っ越したばっかりなのに、本棚から本があふれ始めている件について何とかしたい。