初めて逆求人イベント行ったので、これから行く人に向けたコツ


3月14日、アカリク主催の逆求人イベントにいってきたよ。
逆求人系イベントに参加するのは初。


忘備録がてら書くよ

 

 

逆求人で何話したの?

今回は6社と個別に話していました。
で、話をしていて、逆求人に参加する企業との話題って大まかに2つあるなーと。

1つは、その企業の業務内容に私が合致するか
1つは、企業からみた私との共通点

 

その企業の業務内容に私が合致するか

つまりはその企業の業務内容の説明と、「キミはこういうことしてきたんだし、この部署にあってるんじゃない?」という話。

 

そもそもどんな仕事をしているかをよく知らない企業も多いので、実際に勤めはじめたときのイメージができるというのは、良いことだなーと。

そして、(きっとたくさんある)業務内容から私にあったものを進めてもらえるというのは逆求人のメリットかな。

 

企業からみた私との共通点

「キミこういうことしてきたの? いまウチもこういうことやっていてさー」というタイプの話。


これまでにやってきたことへの評価や改善点、「ウチはこういう機能も付けてみたんだけど」というデモだとか。

就活というよりは、「ウチに来てもっとすごいものを一緒につくろうよ」と雑談して盛り上がったみたいな。

 

部署についての説明とか全くしていないのに、その企業に行って雰囲気を感じてみたくなる不思議。

 

どんなスライドが役立った?

やはり、これまでにつくったもののキャプチャは反応がよかった。
意外に役立ったのはマインドマップ

 

つくったもののキャプチャ

今回紹介したものは、

 

雨なので、外の雨の様子をブラウザ上に再現してみた。 - FUN YOU BLOG

 

芸大生と合同でつくったアプリ

 

【雑記】芸術大学生と情報系院生で架空のベンチャーキャピタルにアプリを売り込む演習講義 - FUN YOU BLOG 

 

あとは記事に書いていない、学部時代の研究と現在進行形の研究

 

動画としてキャプチャしたのがよかったみたい。

伝わりやすさは、動画>画像>テキスト。

なるべく動画を取り入れるべきだな改めて思った次第。

 

デスクトップを動画でキャプチャしてPowerPointに貼りつける - FUN YOU BLOG

 

 

マインドマップ

最後のスライドに自分についてのマインドマップを載せてみました。

そうすると、上で紹介した「共通点タイプ」の企業さんが話題を見つけてくれるので、話が続きやすくなりました。

スライドに盛り込めなかった話題もマインドマップに入れておくと拾ってくれるかも。

 

やっぱり、逆求人イベントで一番つらいのは、時間余ってるのに話題がなくなること。

就活質問テンプレを使うのも良いけれども、趣味の話で盛り上がったほうが楽しい。

 

マインドマップの書き方は、『仕事で役立つマインドマップ』を参考にしました。

履歴書向けのマインドマップは、「経験」「スキル」「興味」「教育」を大枝にして書き始めるのが良い(P67~)らしいので、それを参考に。

 

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン

仕事に役立つマインドマップ―眠っている脳が目覚めるレッスン

 

 

 

服装は?

学生はスーツ多め、7割くらい。
私はビジネスカジュアルっぽい感じで行きました。
つまりいつも通りの服装です。

なお、企業のひとはほぼ私服。
なので、襟付きの服であれば十分なのかも。

 

まとめ

雑談を楽しむ感じで行くとちょうどよいのかもしれない

空気の合う採用担当者や社長さんに会うとすごく楽しいよ