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プログラム経験のない芸大生にAndroidアプリを作ってもらった

プログラム

プログラムをしたことがない人向けへの解説を意識したので アプリを作るのに最低限の知識は含まれているはず

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まずはアプリ作る流れを感じてもらう

  • Monacaに登録
  • ボタンを追加
  • ボタンを押したときの機能を追加
  • ボタンの見た目を変更

使ったスライドは↓ http://alfe.lk6.co/funyou/dau/dau_js.html

Androidの環境構築をするのに、SDKとかEclipseとかインストールするのは、初心者には敷居が高いなーと思い Monaca(http://monaca.mobi/ja/)を採用しました

アプリを作る流れはそこまで変わらないので敷居低いほうでやりましょう

で アプリを作る流れはというと

  • 部品の追加(ボタンを追加)
  • 動作の追加(ボタンを押したときの機能を追加)
  • デザイン(ボタンの見た目を変更)

といった感じ

スライドでは、ここまでを解説しています アプリを作る流れを感じ取れたら後は応用するだけ

サンプルアプリを見ながら解説

このあとに ストップウォッチのアプリをサンプルとしてみてもらい

  • 関数
  • 変数

について解説してみました

サンプルアプリ http://alfe.lk6.co/funyou/dau/

部品の追加 と 動作の追加 までが出来上がったサンプルです

そして これにデザインを追加するとこうなります

サンプルアプリ(完成版) http://alfe.lk6.co/funyou/dau/simple/

こんな感じでアプリを作るんだよーと教えました

なぜ芸大生?

いま 授業で「情報系の学生と芸術系の学生がコラボしてアプリ作ってみよう」みたいなのがありまして、 同じチームの芸大生にも アプリを作る流れがわかってもらえれば後々スムーズだなー と、希望者募って教えてみました

まとめ

気づいたかと思いますが、教えたのはアプリを作る流れだけ アルゴリズムとか具体的な言語の構文とかは省いています

今の段階でも、「javascript (作りたいアプリ)」で検索すればある程度のアプリは作れると思いますが、 もっと詳しく勉強してみたい! という場合は ドットインストールでJavascript入門(http://dotinstall.com/lessons/basic_javascript_v2)をみて構文とか勉強してみるとよいかと

あと、作ったアプリをてきとーに公開してみたので、この流れでこんなアプリ作れるんだな、という確認にどうぞ https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.hateblo.alfe