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大学1回生に伝えるプレゼン 7つのコツ

LifeHack

研究室に配属されて、スライドを作る機会が増えた。

まだまだ研究室に入りたてなので、プレゼンを行う練習っぽいのがちょこちょこあったり。
それ以外にも、輪行だったりとか、プログラムコンテストでスライドを作ることも。

プレゼンの実力は、まだまだ未熟。
ただ、いろんなスライドやプレゼンを見てきたおかげか、
初めてプレゼンを行った大学1回生のときよりは、成長しているような気がしてます。

そんなわけで、もし大学1回生の私にプレゼンのコツを教えるなら・・・
という視点で いくつかリストアップしてみます。


スライドには、少しだけ入れる

昔よく作っていたのは、画面いっぱいに文字が書かれたスライド。
そのまま発言原稿にでもなりそうな感じの。

大学での講義でも、文字がいっぱいあるスライドってよくあるのですが、
スライドの字が小さくて読みずらい。
そして、そういったスライドを配布する教授の講義って、あまり面白くない。

聞きやすい講義をする教授とか、
わかりやすさで評判のセミナーとかのスライドを見てみると、

スライドに図が1つ

とかが多いんですよね。

1つのスライドにたくさんの文字、よりも
見せたいものをひとつだけ、ばーんと載せるほうがわかりやすいです。

1スライドに、1行だけ。 とか 最近よくやります。


ひとつひとつを大きくする

スライドに、図を載せるとき や 写真を載せるとき
どでかく載せちゃいましょう。

タイトルの部分も抜いてしまって、
画像のスライドショーでも作る勢いで大きくしてみましょう

インパクトが出て、相手に伝わりやすくなります。


箇条書きはSmartArtで

まとめのスライドや 進行の流れを伝えるときなど、
箇条書きにすることがよくあると思います。

そんなとき、OfficeのPowerpoint(2007以降)であれば
SmartArtを使うと便利。

「挿入タブ」にSmartArtを押して、
出てきた図の横にある窓に箇条書きの文章を張り付けるだけ。

わかりやすい見た目になるうえに、
頑張ってスライドを作った感が出ます。


ノートにカンニングペーパーをつくる

Powerpointの「ノート」に、プレゼンの台本を入れておくと便利。

モニタを複数つないで、発表者ツールを使用すると、
発表者ツールの右上に「ノート」が表示されます。

プレゼンを行うときは、プロジェクターにつなぐと思うので、
プロジェクターにプレゼンスライドを、
ノートパソコンに発表者ツールを表示させると、
発表者ツールの「ノート」をチラ見しながらプレゼンできます。


うなづいてくれる人を見つける

ここからはプレゼン本番の話。

プレゼンを開始して、挨拶とプレゼンタイトルを言い終える前に、
聴衆の中で、話を聞いてくれてそうな人を見つけておきましょう。

プレゼン中に、こちらを見てくれている人やうなづいている人がいると
とても話しやすくなりますよ。


プレゼン中に、動く

歩ける会場なら歩く。
マイクが固定されてたりとか、教室とかで移動スペースがなければ、
めいっぱい指示棒やポインタを動かしましょう。

動くメリットとして、聴衆が前を向きやすいのと、
プレゼン中の緊張が若干ほぐれます。


おまじないをする

最後は精神論

「うまくいきますように」と、タイトルスライドのノートに書いています。
これを書いておくと、比較的うまくいきやすい気がします、というジンクス。
割と効きます。



以上、思いつく限り列挙してみました。
私も実力はまだまだなので、もっとプレゼンに慣れないといけません。

一緒にがんばりましょう。




author:alfe_below