#技術書典5 の気になってるブースをただ並べるだけ

タイトルの通り

今回から秋葉原開催ではなく、池袋サンシャインシティ2Fというところが会場。

サンシャインシティ行ったことないので、あとでぐぐる。
ただサークル数とか見るにすごく広そう。

ガチャポン会館前の雑居ビルでやってた第一回と比べるとすごい成長ぶりですよね

 

今回もWeb技術・Unityについての本を買いたいなと思ってる

 

虎の穴ラボ ス08

虎の穴が初出展。普通に気になる。

そもそも虎の穴に技術部門とかあったのかと思ったが、そういえばFantiaとかあるしお世話になってたすいませんってなった。

 

毬栗ロマン あ01

WebXRの現状確認 2018 Autumn を確認しておきたい

 

TechBooster あ11

ここは新刊の確認必須

 

ひかる黄金わかめ帝国 あ12

 この本1年前にほしかった(くろうした


さいたまぷらねっと い11

「vtuber運用など」 とだけ説明文に書いてる

たぶんこの子の運用とかの本なのかなぁ

twitter.com

 

Outlaw Tech い12

VRMファンブックらしい。

出たばかりのころほんのちょっとだけVRM触ったんだけど、それっきりなので発展具合を知りたいとこ

 

コンテンツマーケティング協会 い17

 ここの既刊の『このVRがすごい!―VRSF―』という同人誌を冬コミで買ってすごく良かったので今回の新刊も楽しみ

 

Monochrome う07

GatsbyJSをメインに、React, GraphQL, StyledComponentsなどを活用した静的Webサイト構築の基礎とのこと。

ポートフォリオページつくるのにGatsbyJSが便利らしいので勉強したい

 

肉と鍋 う20

 時代は酵素らしいので、酵素についての知識を手に入れて2kg950円の冷凍鶏肉をもっと美味く調理するのです。

 

chipcodesign う41

 同人誌表紙デザインアイディア集が気になってる

 

embryo う42

一貫性のあるユーザーインターフェースを効率的に開発するためのデザイン設計について

最近デザイン側の知識を要求されることが増えてきたので、デザイン設計についても知っておきたい

 

Indie Visual Lab か58

 Unityでかっこいいの作る技法の情報

 

空想工学舎 か71

 WebXR Device API。遊べそう。

 

バーチャルニート き27

 yui540さんのCSSアニメーションが気になりすぎるので買う

 

株式会社オライリー・ジャパン け30

終盤に見に行くとこ。

 

こんのいぬ け55

技術書典でwebアクセシビリティってあまりお見かけしない気がした

アクセシビリティ対応に役立つソフトという章が気になってる

 

火薬400g こ09

アンチドローンについて。

サークル主がセキュリティ界隈で有名な人だったりするので内容にも期待。

 

Firebase Japan User Group こ40

Firebaseはちょっとさわっただけでも便利さわかるので、機能をいろいろ知っておきたい

 

 おまけ

 これも気になってるんだけども、ある相手がいないなって・・・ 

 

 

9月に読んだ本

いつもの。
『ホモ・デウス』が非常に良かったので、データ中心主義あたりに関係する本があったら教えてください。読みたい。

ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 上: テクノロジーとサピエンスの未来

 

 

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

ホモ・デウス 下: テクノロジーとサピエンスの未来

 

 

『サピエンス全史』の著者が書いた本。
今月1番良かった本はこれ。今年1番の可能性まである。

『サピエンス全史』は過去サピエンスがどのような歴史をたどってきたかについて綴られていたが、
『ホモ・デウス』はこれからサピエンスがどのような方向に向かっていくのかを考察していく内容。

上下巻になっていて、上巻はサピエンスがこれからどのような未来に向かっていくのかの概略を述べた後、それをより精査していくために人間と動物、科学と宗教について。
下巻は人間至上主義革命の広がりと、新勢力、データ教について。

上巻の1章と下巻の第3部(後ろ半分)で概略が主論は把握できるかと。
人間がより高度な知能とデータフローに飲み込まれていく予想が立てられている。
データ教を信仰している身として、着地点を考えておかなければいけないとなぁと読了後に思った。

 

たのしいインフォグラフィック入門

たのしい インフォグラフィック入門

たのしい インフォグラフィック入門

 

 
インフォグラフィックがどのように作られているのか、どのようなステップを踏むとインフォグラフィックを作るのに必要な能力をつけられるのか。


デザイナーのセンスとかそういうので作っているのかと思ってたけどそうではなくて、何のために使うのか・何を見せないのかをきちんと考えて伝わるように構成を考えていくという論理思考や図解の本としても有用そうな本だった。

 

アテンション 「注目」で人を動かす7つの新戦略 

アテンション

アテンション

 

 

人が注目をするときの段階分けと注目をするときのトリガーについて。
注目させるためのテクニックではなく、人なにになぜ注目するのかというのを7つのトリガーに分類した本。


これ系の本こそ検索したいのでKindle本がほしいのだけども。

フレーバー茶で暮らしを変える フランス人の日本茶革命!?

フレーバー茶で暮らしを変える フランス人の日本茶革命!?

フレーバー茶で暮らしを変える フランス人の日本茶革命!?

 

 

緑茶の新しい飲み方をフランス人が考えるという本。


緑茶にレモンやカシスを入れて水出ししてみたり、さつまいもチップをいれてほうじ茶にフレーバーをつけたり。
急須で淹れて飲む、という考えが前提として固まっていたなぁという発見があって、この本読んでから水出ししてみたり、一緒にすだちを入れてみたりして飲んだりし始めたら緑茶を飲む頻度が増えた。


日本茶のポテンシャルを感じる一冊。

あえて選んだせまい家

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)

あえて選んだせまい家 (正しく暮らすシリーズ)

 

 

意識して狭い家を選んだ結果、家にあるモノを管理できるようになって日々の家事が楽になった、というインタビューが8人分まとめられた本。


テクニックというよりは狭い家のメリットが綴られてるので、職場から遠くてもいいから広い家がいい って人をなだめるのに活躍しそう。

「他力本願」マネジメント

「他力本願」マネジメント

「他力本願」マネジメント

 

 

浄土真宗本願寺派宗会議長と人事業務構築サービス会社の代表取締役会長が、仏教と実務の両面からマネジメントに語る本。

役員とか社長とかになってから読むと身にしみるんだろうなという感じ。

方向性としては『帝王学』に近いかな。

 

 

過去読んだ本 

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7・8月に読んだ本

いつもの。

今回は良書多め。

 

最高の体調 

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

最高の体調 ~進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法~ (ACTIVE HEALTH 001)

  • 作者: 鈴木祐
  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
  • 発売日: 2018/07/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

健康関係のまとめ本としては今のところベスト。

不調の大きな原因である炎症と不安を進化論をベースにした知識で修正していこうという内容。

文明病を狩猟民族民の生活を参考にライフスタイルを組み替えてリセットしていこうというコンセプトでパレオダイエットに近い。

紹介されているメソッドが論文のメタ分析が多めというエビデンスが信頼できる良書。

 

サピエンス全史(下)

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

サピエンス全史(下)文明の構造と人類の幸福

 

こちらも間違いなく良書。

読むのにすごく時間がかかった。

上巻が宗教についてだとすれば、下巻は科学と経済についてだろうか。

正直まだ咀嚼しきってない気がするので、後日読み返そうと思っている。

 

一流の頭脳 

一流の頭脳

一流の頭脳

 

 『脳を鍛えるには運動しかない! 』をもっとわかりやすくした、という感じの本。

良書。

この本を読んだ後にNHKの筋肉体操をみて実践すれば完璧だと思う。

運動をしていれば、ストレスに強くなるし、脳が大きくなるし、脳の可塑性も上がるし、やる気もアイデア力も高まるぞ、という内容。

それだけ聞くと筋肉信者向けかなと思えるが、紹介されてる研究内容をみてるとどうも信ぴょう性ありそうで、ジムに通うべきかなって思えてくる。

 

VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学

VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学

VRは脳をどう変えるか? 仮想現実の心理学

  • 作者: ジェレミーベイレンソン,Jeremy Bailenson,倉田幸信
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/08/08
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

VRの研究者による本。

これからVRに関わっていくなら読んでおくといい。良書。

他者への共感力を高める実験やPTSDの治療、教育に応用した例など、VRを用いた心理実験例とVRの効果や強み、これからVRをどのように活用していくべきかについて。

 

最近は「VRはすごいぞ」みたいな新書がいくつか出てるけど、この本は「昔からVRの研究してたんだけど、ここまでは分かってきているよ」というテイストの本。

研究としてのVRなので「VRの利用は20分まで」とか「長時間のVRはどんな影響があるかわからないから避けるべき」みたいなことを書いてて、日常的にVRで遊んでる身としてはサーセンってなるんですが、

研究だからこそ調べられること、映像教材とVR教材の差とか、トラッキングシステムで期末試験の点数を予測するとか、もあって面白かった。

 

恋人選びの心 1 性淘汰と人間性の進化

恋人選びの心―性淘汰と人間性の進化 (1)

恋人選びの心―性淘汰と人間性の進化 (1)

 

ダーウィンが提唱した性淘汰について。良書。
1と書いてるが上下巻の上。

 

クジャクの羽が色鮮やかなのはクジャクのメスが羽の綺麗なオスを選んだからでは。

それなら人間の心という自然界で生き残るにはあまり役に立たないものがこんなに発達したのは、女性が男性を選ぶときに心ある人を選んだからじゃないかな、という論。

つまり、性的好みが人間の心の進化に関わったのでは、という論。

 

自然淘汰という言葉は割と聞くけど、性淘汰という単語は初めて聞いたので興味深く読めた。

 


腸科学 健康・長生き・ダイエットのための食事法 

腸科学――健康・長生き・ダイエットのための食事法 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

腸科学――健康・長生き・ダイエットのための食事法 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

  • 作者: ジャスティンソネンバーグ,エリカソネンバーグ,Justin Sonnenburg,Erica Sonnenburg,鍛原多惠子
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2018/05/17
  • メディア: 文庫
  • この商品を含むブログ (1件) を見る
 

 

マイクロバイオータについての本。こちらも良書。
かなり内容も質もずっしりしてる。
主に腸内細菌叢の働きと活性化させるための食事について。

 

腸内細菌に気を遣うことで、おなかを健康にして私たちも健康になろうという内容で、ざっくりまとめると「腸内細菌のエサになるから食物繊維を食べような!」という本。

おなかが緩いって人とか食生活見なおしたいって人には特におすすめ。

 


VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む

VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)

VRビジネスの衝撃 「仮想世界」が巨大マネーを生む (NHK出版新書)

 

VRが最近認知度を上げてきたねって本。

家庭用VRが出来上がってきたストーリーとか、VRアプリの例とか。

2016年の本なのでちょっと内容が古くなってしまってる感はある。

VRについての本は上で紹介した本の方がよかった。


新しいキャンプの教科書

新しいキャンプの教科書

新しいキャンプの教科書

 

初心者向けキャンプの手引き。ファミリー向けっぽい。

焚き火のつけ方とかタープの張り方とかが写真とイラスト付きで分かりやすい

こういうコンテンツを書いてる同人誌どこかで見たことあるなぁって思いながら読んでた。

彼女とゆるキャンしてみたいなって人は、机の上におもむろにこの本置いておくと吉。

 

薪ストーブ入門

薪ストーブ入門 (自然暮らしの本)

薪ストーブ入門 (自然暮らしの本)

 

薪ストーブの仕組みや種類、導入や設置、メンテナンスまで。

かなり詳しいので、この1冊でほぼ事足りそう。

薪ストーブってロマンがあるけど思ってた以上に手間がかかるんだなと知った。

大き目の山小屋に設置してることあったけど労力かかってるんだろうなぁ。

 

しゃべくり漫才入門 ボケとツッコミの基本、ぜんぶ教えます

しゃべくり漫才入門 ボケとツッコミの基本、ぜんぶ教えます (立東舎)

しゃべくり漫才入門 ボケとツッコミの基本、ぜんぶ教えます (立東舎)

 

 漫才芸人の学校での講義を書き起こした本。

タイトルに「ぜんぶ教えます」と書くだけあって、漫才の構成や笑いを起こすためのテクニックなどがずらりと書かれている。

読むと漫才やバラエティ番組の見方が少し変わる。ちょっと分析的な目で見てしまうようになってしまった。


汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか

汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか (サイエンス・アイ新書)

汚れの科学 汚れはどのように発生し、どのように消えるのか (サイエンス・アイ新書)

 

汚れをいかに効率よく落とすかについての本。

それぞれの汚れについて写真や化学式を交えながら解説している。

よごれの落とし方辞典みたいな感じで都度読むのがよさそう。

 

猫はこうして地球を征服した 

猫はこうして地球を征服した: 人の脳からインターネット、生態系まで

猫はこうして地球を征服した: 人の脳からインターネット、生態系まで

 

猫が地球上、電子空間上に広がっていった経緯を考察する本。

猫の本だが害獣としての面も多々取り扱っているので重度の猫好きにはお勧めしにくい。
それ以外の人にとってはその辺にいるイエネコの見方がガラッと変わる動物科学本。

 

世界で一番わかりやすいおいしいお酒の選び方

世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方 (ディスカヴァー携書)

世界で一番わかりやすい おいしいお酒の選び方 (ディスカヴァー携書)

 

 ワイン・日本酒を試してみたいというお酒初心者に向けられた本。
うんちく系はほぼなく、味についての詳細と好みに応じた選び方がわかりやすく書かれてる。

これ読んでから、レストランのメニューにずらずらと並ぶワインリストに物おじしなくなった。


人類は衰退しました 未確認生物スペシャル

人類は衰退しました: 未確認生物スペシャル (ガガガ文庫)

人類は衰退しました: 未確認生物スペシャル (ガガガ文庫)

 

人退SS集。わたしさんが完全に妖精さん使いこなしてる。


禅の言うとおりにやってみよう 

禅の言うとおりにやってみよう

禅の言うとおりにやってみよう

 

禅の考えは日常で使えるよ、という本。

ミニマリストブロガーの書く本となぜだか似通ったものを感じる。考え方に何かに通ったものがあるのかな。

 

まとめ

異様に良書にヒットする確率が高めだった。

上半期のベスト、みたいなブログ記事を見て選んだ本もいくつかあるとはいえ、良い本をたくさん読めたので満足。

 

 

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